2013年07月10日

ほんのひととき7月号

ほんのひとときをお聞きの皆様

大変大変ご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m
私店長代理Hanakoのうっかりミスからアップが大幅に遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今後はこのようなことがないよう、気を付けますのでどうかご容赦くださいませ。

今回の特集は手塚治虫です。
兵庫県ゆかりの作家で、誰もが知るマンガの神様です。
Hanakoの世代ではテレビアニメの鉄腕アトムにジャングル大帝、ワンダースリー。
若い世代ではブラックジャックやブッダ、アドルフに告ぐ、などなど。
なんと学校の図書館にもあったというのですから驚きですexclamation×2
火の鳥なんてもう文芸作品だとHanakoは思います。

ではどうぞお聞きください。



いかがでしたでしょうか。
残念ながら相生市立図書館には手塚治虫の作品はありません。
文庫版が安価で出ていますのでよろしかったら読んでくださいね。

今月のおススメ本です。
いとうせいこう著 「想像ラジオ」
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収録は6月15日土曜日相生市立図書館3階応接室で行いました。
ディレクター・MC:Hanako
収録・編集:出口



posted by 六助 at 23:15| Comment(2) | ほんのひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
手塚さんといえば僕らの世代では語るのもおこがましいわけですが。・・
特に印象的な作品としてはもちろん火の鳥も壮大ですごいのですがワンダースリーが好きでした。タイムパラドックス手法の素敵なエンディングが印象的で忘れられません。アニメ版のエンディングはまた違った描き方をされていたと記憶していますが同じような手法を使われていました。
そして真逆になりますが全集では「ライオンブックス」に納められている「安達ヶ原」という作品も忘れられないタイムパラドックスを使った作品でした。最後は悲劇的でしたが・・・とても印象に残っています。
一番再読したのはブラックジャック。何度読んで泣いたかわからないです。
あらゆるジャンルですばらしい作品を残されましたね。書くときりがないのでこのへんで。
Posted by よっさん at 2013年07月25日 11:42
よっさんさん

コメントありがとうございます。
手塚治虫は本当に偉大な漫画家だということを改めて実感!です。
子どものころは、どちらかというと「男の子のマンガ」というイメージが強くて、テレビアニメは見ましたが本を読むことはあまりなかったですね。ただ一つ、なかよしに連載されていた「リボンの騎士」が大好きで、サファイアとフランツの恋の行方に幼い胸を焦がしたものです(年がわかるなあ…笑)。

ワンダースリーのエンディングは恥ずかしながら全く記憶にありませんが、タイムパラドックス物だったんですね。もしかしたらもう一度見たら思い出すかも。。。

今回はざっとメンバーの思い出の中の手塚治虫を語りましたが、また機会を作ってもう少しテーマを絞って話してみたいなあと思っています。またご意見くださいませ。
Posted by Hanako at 2013年07月25日 15:53
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