2013年03月14日

ほんのひととき3月号

相生らじおをお聞きのみなさま
たいへん遅くなりまして申しわけありませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
ほんのひととき3月号をお届けいたします。

今月より、相生市立図書館の3階の応接室で収録できることになりました。

図書館
図書館です。
応接室の窓からは那波港が見えます。窓の下には水仙がきれいに咲いていました。
Good Locationですリゾート

今月の特集は、佐多稲子です。
相生を舞台にした小説「素足の娘」はあまりに有名ですね本

ではどうぞお聞きください。
さくらさんの朗読もお楽しみください。



いかがでしたか?
相生市立図書館、思索の広場では、3月31日まで「佐多稲子展」が開催されています。
お早めにごらんになってくださいね。

ほんのひととき3月収録中
収録の様子です。

さくら
朗読のさくらさんです。手にしているのは本日紹介した本です。

sakki
AD・TKのSakkiです。



収録は、2月16日土曜日、相生市立図書館3階応接室で行いました。
ディレクター・MC:Hanako
収録:出口
AD・TK:Sakki
posted by 六助 at 22:22| Comment(7) | ほんのひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

ほんのひととき2月号

相生らじおをお聞きのみなさま
こんにちは揺れるハート

ほんのひととき2月号をお届けいたします。

六助店長長期出張中のため、私Hanakoが店長代理を務めております。
どうかよろしくお願いいたします。

さて、今回の特集は、相生出身の作家、夏石番矢です。
学生時代から俳句を始められ、たくさんの句集や俳論をこれまで出版しておられます。
また、世界俳句協会を立ち上げ、いろいろな国の人々に
俳句を紹介する活動を続けていらっしゃいます。
俳句は日本独自の文学とずっと思ってきましたが、
世界中に俳句を愛する人がたくさんおられるとは本当に驚きでした。
と同時にたいへんうれしく、誇らしく思いました。

ではどうぞお聞きください。番矢の俳句もいくつか紹介しています。



番組で紹介した番矢の著作は、
「人体オペラ」1990 書肆山田
「俳句縦横無尽」(鎌倉佐弓との共著)2010 沖積舎
の2冊です。両著とも相生市立図書館に所蔵されています。
番組で取り上げた俳句もここから引用いたしました。

なお、この企画を快く許可くださいました夏石番矢氏に心より感謝いたします。
ご協力ありがとうございました。


収録は1月19日、あいおい広場相生にて行いました。
ディレクター・MC:Hanako
収録・編集:出口
TK・AD:Sakki
posted by 六助 at 15:42| Comment(0) | ほんのひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

ほんのひととき 1月号

新年あけました。
配信が遅れまして申し訳ありません。

今月の収録は、
日時:平成24年12月15日(土)
場所:相生市民会館204号室
出演:六助、、hanako、ハカセ、さくら
収録:出口(黒幕)
にて収録いたしました。

では、お聞きください♪


今月は先月告知しました、
自分の恩師にあたる相生出身の詩人・高須剛さんの紹介をいたしました。

さくらさんの朗読もお楽しみください。

なお、高須剛さんの詩集は相生市立図書館にあります。
貸し出しはできませんが、閲覧はできますので、
この機会に高須さんの詩に触れていただければ幸いです。

お知らせです。
「ほんのひととき」は店主多忙のため、
しばらくのあいだは店主抜きでお送りする予定です。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by 六助 at 10:58| Comment(4) | ほんのひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

ほんのひととき 12月号

今月も「ほんのひととき」無事に収録を終えて、
みなさんの元へお届けいたします。

今月の収録は、
日時:平成24年11月16日(土)
場所:相生市民会館3階和室
出演:六助、ハカセ、komekome、さくら
収録:出口(黒幕)
にて収録いたしました。

では、お聞きください♪


今月は本月、創刊されましたDVD付マガジンを紹介しました。
『吉永小百合 私のベスト20 DVDマガジン』です。

【参照サイト】
講談社の紹介ページはここです。

日活の100周年記念でもあり、
現在も映画界に燦然と輝く、日本が誇る永遠の映画女優、吉永小百合さん。
上映中の「北のカナリアたち」も大ヒットしています。
このマガジンは彼女が選んだ20作品をお求めやすい価格と、
彼女の功績やその当時の風俗などの記事も充実しています。
当時を生きた人は懐かしく、現代の人には新鮮な感動を得ることできるのではないでしょうか。

そして、記念すべき第1回配本が、
地元、相生市出身の映画監督 浦山桐郎さんのデビュー作にして、最高傑作の「キューポラのある街」が選ばれました。
浦山桐郎さんに関する文献はWilipediaを参照ください。

2年半にわたってお聞きいただきました。
「ほんのひととき」は次回の配信をもちまして終了いたします。
最終回は僕の恩師でもある相生を誇る文化人、詩人の高須剛さんの特集をお送りします。
今回はプロローグとして、詩集より詩を一篇朗読いたしました。
朗読はさくらさんです。


では、風邪が流行っていますのでお気をつけくださいね。

六助
posted by 六助 at 22:33| Comment(0) | ほんのひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

ほんのひととき 11月号

もう朝夕が寒くなってきましたね。
気がつけば、今年もあと2ヶ月。
僕の目標である「1Q84/村上春樹」を読了すること。
やっとBook2の半分まで読み終えました。
これからの季節、こたつの中で読書してたら、
ぽかぽか気分で思わず寝ちゃうかも。

今月も「ほんのひととき」無事に収録を終えて、
みなさんの元へお届けいたします。

今月の収録は、
日時:平成24年10月20日(土)
場所:ふれあい広場相生(おう)
出演:六助、komekome、ゆずきなこ
収録:出口(黒幕)、sakki
編集:hanako
にて収録いたしました。

では、お聞きください♪


今月はまず、半年の耐震工事により休館していました相生市立図書館がリニューアルしましたので、
その情報をお届けしました。

【参考サイト】
相生市立図書館のHPはここです。


続いては、参加者による気になる本を紹介しました。

komekomeさんは映画化されました「終の信託/朔立木」(光文社文庫)
を紹介してくれました。
【参考サイト】
光文社文庫の紹介ページはここです。

最後は僕が最近読んだ本を3冊紹介させていただきました。

◎職業外伝 紅の巻、白の巻/秋山真志(ポプラ文庫)「飴細工師」「流し」「チンドン屋」など無くなりつつある職業でがんばる人々を追ったルポタージュ。
著者の暖かなまなざしが印象的な文章も魅力です。
【参考サイト】
ポプラ文庫の紹介ページはここです。

◎アイドルソング・クロニクル2002-2012(ミュージックマガジン)こちらはムック本。有名なアイドルから知る人ぞ知る地元アイドルや地下アイドルなどの作品を紹介。
付録に16曲収録のCDも付いてます。
アイドル初心者には最適なバイブルと云えるかもしれません。
【参考サイト】
ミュージックマガジンの紹介ページはここです。

◎日経プレミアPLUS VOL.1(日本経済新聞出版社)新書サイズのビジネス雑誌。70年代のビジネスマンをターゲットにしたこれからの社会を、
旬のキーパーソンによるわかりやすい記事になり、ビジネス書の入門書としても最適の1冊です。
【参考サイト】
日本経済新聞出版社の紹介ページはここです。


ご意見、ご希望、叱咤激励など
コメントどしどしお寄せくださいませ♪
みなさんのコメントお待ちしております♪
posted by 六助 at 13:23| Comment(0) | ほんのひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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